おおやようこの自転車×ヨガ

ロードバイク乗りでヨガインストラクターの大宅陽子のブログです。

GoProHERO6で手持ち撮影&ロードバイク車載撮影。そして動画編集までまるっとご紹介

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Gopro6を買いました

ずっと動画を撮りたいなと思っていました。

取材に行ったり、ゲストで呼んでいただいたり、プライベートで山を走ったり。

カメラで写真を撮ってアップしているけれど、なんだか物足りなく思うこともあります。

ロードバイクの魅力って、風をきって走ったり、素敵な景色がどんどん流れていったりするのを感じるところにあります。それを伝えるにはやはり動画の方がいい。

「動画も発信できるようになりたい」と最近特に思うようになっていました。

購入前に考えたことは2つ。

①どのアクションカムが自転車乗りに向いているのか

②動画編集ができるだけ簡単にできるアクションカム&ソフトやアプリはどれか

 さて、書いていこうと思います。

①どのアクションカムが自転車乗りに向いているのか

私が想定している使い方は、イベントやライドをまとめた動画作成。ライド中の撮影と、ロードバイクから降りて立ち寄っている時の撮影、一緒にいる相手へのインタビュー撮影などを想定しています。

一番気になるのは手ぶれ補正。撮影は乗車時はハンドル固定、降車時は手持ちになるので、段差や徒歩の手ぶれが小さいものの方がいいです。あとはサイズと丈夫さ、バッテリーの持ち時間。走行中動画だけでなく、降りたら手持ちで撮影をするのでマウントから取り外しが容易なものだとさらに◎。

ゆくゆくは仕事で使うことにもなると思ったので性能重視。予算は惜しまないことにしました。

以前、自転車仲間にSONYのFDR-X3000を貸してもらいました。

 

動画を撮ったら、驚くほどの手ぶれの無さ!

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半氷状態の雪道の大変さが全く伝わりません笑。というのは冗談ですが、素晴らしい手ぶれ補正です。ネット上でも手ぶれ補正と画像の美しさについての評価が高く、こちらを購入時の最有力候補と考えていましたが、マウントからの外しづらさがネックでした(ねじ込み式のため数十秒かかります)。

他の候補としてシマノのアクションカメラも考えました。ハンドル下やサドル下に取り付けるととてもすっきりしていて、愛車の美しさも損ねません。しかし、SONY同様撮影時の様子を確認することができないので(スマホなどと連動すれば見れるのだと思いますが)そこは私にとっては減点。

 

 デジカメのようにカメラの反対側に画面があり動画の確認が容易であること、マウントなどの正規パーツの種類が多いことを理由にGoProを最有力候補にしました。GoProHERO5かGoProHERO6で迷いましたが、6は手ぶれ補正機能が向上していると知り、GoProHERO6

を購入しました。

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Gopro6一式

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マウントに装着するための枠がついています

GoProHERO6を購入すると、マウントに装着するための枠やバッテリー、充電ケーブルなどが入っています。あとは強力粘着テープ付きマウント。ヘルメットなどに貼り付けて固定するのであれば、このセットだけでも大丈夫です。

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太めなハンドルにはぎりぎり

私はハンドルに固定するのでハンドル用のマウントを購入しました。こちらはサイズがギリギリ。ゴムを外して家にあった薄手のものをかませて使っています。

あとはマイクロSDが必要です。128GBくらいの大容量にしておけば、帰宅するたびに充電すれば、数回分撮影ができます。大は小を兼ねる!これは大正解でした。7時間分くらい撮れるようです。

バッテリーですが、設定などもあるのですが、ざっくりと言うと撮影時間1時間くらいで切れるので、長時間撮りたい場合はトップチューブバッグに外部バッテリーを入れて充電しながら撮影orバッテリーを追加購入し交換が必要です。これは慣れてきたら検討します。

サイクリストは下記三点セットを買えばすぐに車載撮影ができます。

  

GoProの操作ですが、ボタンが2つしかありません。電源ボタンと、録画ボタン。あとはタッチ画面で設定や動画確認をします。まだ使いこなしてはいないのですが、それでも直感的に操作できるので、すぐに動画撮影ができます。取説がなくても使えます。写真を撮ることもできます。その他の機能については追って理解していきたいと思います。「使いたいと思ったらすぐ使える」っていいですよね(*´ω`)

 

②動画編集ができるだけ簡単にできるアクションカム&ソフトやアプリはどれか

 GoProの魅力として、専用の無料アプリが挙げられます。今回は、その中でも文字を入れるなどの編集機能がついている『Splice』を使ってみました。

 先日のニセコHANAZONOヒルクライムに向かう際の飛行機輪行を動画にまとめてみました。

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この動画ですが、撮影時に一番驚いたのは座席が荷物室の斜め後ろだったことです。ついてました(*´ω`)
GoProの動画アプリは、スマホでも扱えます(今回はipadで使用)。

 そして、もう1本の動画編集はipadに入っているiMovieを使ってみました。

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どちらも初めてながら2~3時間程度で編集することができました。慣れてくればもっと早いと思います。

ということで、

ポン!と飛び込めば(GoPro買って動画撮ってアプリを入れれば)とりあえず動画ができるのだ!!

ということです。

大仰に構えずとも、Goproを買えば手持ちのデバイスで簡単に動画編集ができる時代です。便利になりましたね。

興味があったらやってみましょう(*´ω`)私は、GoProをゲットしてから、素敵な景色を撮りに行きたくてわくわくしています。

いつか「CYCLE AROUND JAPAN」や「岩合光昭の世界ネコ歩き」のような素敵な雰囲気の動画が、自分の手作り感溢れる動画として作れたらいいなぁ、なんて思っています…☆