おおやようこの自転車×ヨガ

ロードバイク乗りでヨガインストラクターの大宅陽子のブログです。

【ロードバイク快適インナー】KapelmuurノースリーブメッシュアンダーウエアPP100【夏・汗対策】

今年は7月から35℃越えの日々です。皆さまいかがお過ごしですか?今回は、暑い日におすすめのインナーをご紹介します。

 

暑い日って、乗り出す前の着替えから憂鬱で、インナーを着ただけで汗が滴り、ライドをするとインナーが汗で湿り、あんなに暑かったのに休んだ後は汗冷え…という熱さ寒さのスパイラルがやってきます。すごく不快!!でも、点滴並みにエンドレスに汗を滴らせていたら仕方ないのか…(*_ _)と思っていました。

 

先日、Kapelmuur cocoti店に寄ったので、WAVEONEのYさんに「暑いです。一番快適なインナーはどれですか?」と聞きました。

「これです!」と即答されたインナーがこちら。

f:id:oyayoko:20180728211502j:plain

夏だぜ!薄いぜ!!

Kapelmuur『ノースリーブ メッシュアンダーウエア PP100』です。

www.wave-one.com

アンダーウエアから透けているのは黒のスポーツ用アンダーです(どのくらい薄い&透けるかもご参考まで)。

f:id:oyayoko:20180728211521j:plain

手も透ける薄さ

すごく薄くて、すごく軽いです。手に持つとふわっとしていて、まるで羽衣。繊細な生地なので、扱いは慎重に。

数日前の練習時に着用してみたのですが、夜でも気温は30℃以上。

こんな日はインナーを着た瞬間から肌が覆われることで放熱が阻まれ熱さを感じますが、このインナーは薄いからか着用時に体の熱が溜まる感じはそれほどしません。暑い日でも着ることへの抵抗はありませんでした。ただ、通常のインナー類のような服を纏っている感覚ではなく「機能性の高い生地で肌を覆った」感覚です。軽くてさらっとしすぎていて、不思議。羽衣を素肌に纏うとこんな感覚なのかもしれません。

f:id:oyayoko:20180728211507j:plain

ライオンが逃げない仕様(ゴムのロゴ)になりました

f:id:oyayoko:20180728211513j:plain

タグの代わりに表側にプリント

練習後に撮影しました。S/Mサイズを着用しています。私だと肩回りがやや余る感じです。伸縮性があります。

止まると汗ばむ熱気の中で1時間走ってきました。汗だぐだぐ。

縫い目が外側にあったり、タグが表側に印刷されていたりと着用中の不快感はなし。インナーはいつも着ているものよりも風通しがよく、ウエアのジッパーを開けると風が気持ちよく通ります。ウエアを直に着ると汗でべたつくのですが、それもなくさらさら快適。

家に帰って上のウエアを脱ぐのですが、大抵そのままだらだらしていると汗が冷え、背中が冷たくなってきます。

しかし!このインナーは…さらさら。背中もおなかもビブに入っている裾周りも湿っていません。

どういうこと!?とにかくさらさらです。画期的。

 

さて、ここでインナーの機能についてご説明します(Yさんの受け売り)。

このインナーの一番の売りはポリプロピレン100%の速乾性です。

PP100とはそういう意味だったのか。低熱伝導性の生地の為、外気温を肌に伝えにくいという特性もあります。とはいえメッシュ素材で通気性は高く快適。

生地自体はポリプロピレンの為水分が生地に広がらず水滴となります。そのため汗を溜めることなく、汗を素早く外部へ発散します。インナーと触れている肌はいつもさらさら。

f:id:oyayoko:20180728211529j:plain

f:id:oyayoko:20180728211534j:plain

f:id:oyayoko:20180728211524j:plain

英知の詰まった生地だ

「さらさら」「涼しい」「汗冷えしない」インナーをお探しの方はこれが最適だと思います。

私は今シーズン、これを着用し乗り切ります。

デメリット(注意点)としましては、かなり薄く繊細な生地なので脱ぎ着や管理中の取り扱いは丁寧に行う必要があること(着用中は問題なし)です。

手洗い推奨、乾燥機禁止なので、ネットに入れて洗濯→干して乾燥(干さなくても数回振ればほぼ乾きます)必須です。

そのくらいでしょうか。これだけ快適で値段が税込み4000円ちょっとですので、かなりお得だと思います。

今年の夏は『KapelmuurノースリーブメッシュアンダーウエアPP100』を身にまとってさらっと快適にライドしましょう(*'▽')

↓ブラックとホワイトの2種類展開です