おおやようこの自転車×ヨガ

ロードバイク乗りでヨガインストラクターの大宅陽子のブログです。

【電動愛用歴5年】シマノデュラエースDi2バッテリーの持ちと充電の話

 

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お腹がすいたといっている。

私のバイクのコンポはデュラエースです。電動(Di2)です。

5年前に「ロードバイクの軽量化をはかりたい」「山道で変速レバーを押したとき、手が小さいために親指が引っかからず怖い思いをした」という理由からコンポの変更を決めました。

9050シリーズで一式揃えまして、完成車で乗っていたsupersixの105コンポを取り外して組み替えてもらいました。冬のボーナスをほぼ全て投入したような記憶があります。それからずっと電動の恩恵にあずかっております。

シマノのコンポはグレードが上がるほどにブラケット(ハンドルについている黒い持ち手の部分)がコンパクトになります。コンパクトになると手が小さくてもブレーキを握ったり、変速で指を動かしても親指を安定してブラケットに置いておくことができます。最上位種のデュラエースは私の手で握るのにちょうど良く快適です。

さらに電動であれば指1本のタッチで変速をすることができます。なんと楽なことか!疲れてきても雨が降っても動かすのは指1本です。滑りようがありません。フロントの変速もすいすいできるので、変速を渋ることなく状況にあったギヤに調整することができます。

Di2は手が小さかったり握力が弱い方には特におすすめだと感じています。

先日フレームを買いコンポを乗せ換えたのですが、CARBONEXはバッテリーが内蔵できるということで内蔵用のバッテリーを新規購入しました。

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以前使っていた外付けバッテリーと充電器

以前使っていたSUPERSIXはワイヤー式のフレームだったので、ダウンチューブのボトルゲージ下に外付けバッテリーを装着していました。短時間ながら週4~5で乗っていて、充電は1シーズンに1回程度でした。5年使っていても摩耗は感じられませんでした。
Di2のバッテリーの減り具合はフロントの変速ボタンを長押しすると表示されます。

緑→緑点滅→赤…という具合です。赤になってからもしばらくは乗れるのですが、いざ電池が切れそうになるとフロントがインナー固定になるそうで、たまに確認して赤になったらすぐ充電するようにしています。

今は9150シリーズが出ているのですね。下記リンクの内蔵バッテリーがフレーム内に入っています。

bike.shimano.com

さて、うちの子がおなかをすかせたので充電してみましょう。

ちなみに最初に充電したのが5月、今が8月ですので3カ月は余裕でもちます。省エネだ。

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使うのはこちらの充電器

今まで使っていたのはBCR-1、内蔵はBCRー2を使います。

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ここからエネルギー補給

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変わった形状の差し込み

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補給中

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補給具合は一目瞭然

バッテリーを取り出さずに、専用コードを差し込み、コンセントに繋ぎます。簡単。

何時間かかるかはわかりませんが、一晩おいておいたらフル充電されていました。これで3カ月は安泰です。

手間もほとんどかからず、とっても快適なDi2。お値段もなかなかですが、5年使ってトラブル知らずの安定のクオリティです。どんなに安くても、性能が良くても、ここ一番でのトラブルの不安があってはロードバイクは楽しめません。「お金はかけるべきところにはしっかりとかける」これが一番コスパのよい方法だと思います。

シマノ純正・デュラエース。これからも当面今のコンポでいきたいと思います。


↓お安くはありませんが、また5年(内蔵の形態が変わらなければそれ以上)お世話になる予定の内蔵バッテリーと充電器。

 

 チェーンもやっぱりデュラエース(なかなか伸びないのでコスパがよい)。