おおやようこの自転車×ヨガ

ロードバイク乗りでヨガインストラクターの大宅陽子のブログです。

一人で走るときのルートの決め方

自由な時間が、

1時間ならローラー。

2時間でもローラー。

3時間なら荒サイ(短め)。

4時間なら荒サイ(長め)。

5時間ならツールド実家(実家滞在時間込)。

6時間以上なら輪行して山。

最近はこんな感じです。家から山のふもとまで、自走で片道2時間、輪行でも片道2時間。山は遠い。でも、山は楽しい。

最近は、行けるときはできるだけ山へ行っています。坂を上ると体が変わる感じがします。気持ちも変わります。良い方向に。

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都民の森

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奥多摩湖から上り返し

スタート時間がまちまちなので、走るときは一人が多いです。ルートは大抵ワンパターン。気に入ったら同じメニューを何度も食べるタイプです。時間に制約があるときは、分かるルートを効率よく走りたい、という思いもあります。ルートが広がるのは、誰かと一緒に走った時です。「こんないい道があるんだ」「景色がいいな」「先日のあのルートと繋げたら良さそう」など、世界が広がります。ありがたい。

以前誰かに案内してもらったルートを使うときは、その時の記憶をたどりながら走っています。先日は都民の森へ。以前MELODY PUNCHの練習で行きました。走っていると、一緒に走ったメロパンのオーナー緑川さんと、渋谷さんの後ろ姿が脳裏に浮かびます。

2人は速いので、私は上りでも千切れてしまうし、下りに至っては途中で止まって待っていてもらう始末。ありがたいです。仲間と走るって楽しいなと思います。

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下りで脚を止めたくなる景色

ぼっちライドにも良いところはあり、綺麗な景色と出逢ったら誰を気にすることはなく脚を止めて景色を眺めることができます。チームライドでも止まれるかもしれませんが、メロパンの速いお兄さん方は基本止まりません。それを追いかけるのも楽しいので良いのですが。

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定峰峠は春の装い

今日はちょっと仕事をしてから越生へ。私のマイ坂は「奥武蔵グリーンライン」(林道ですが…)なのですが、今日はそこそこよいペースでクリア。アウターで乗り切れる上りが増えてきました。今日は余力があったのでそのまま定峰峠へ。

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心まで春めく景色

一人気ままに。脚をどのくらい残すか、コースを伸ばすも縮めるも自由。どこで補給しようかな?と行き当たりばったりで考えていたら、カフェやお食事処って木曜休みが多いんですね。目的地が定まらず、どうしようかな…と悩んでいたところ、ふと思い出しました。

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道の駅和紙の里ひがしちちぶ

I盛さんに教えてもらった道の駅で休憩。ご一緒させてもらわなかったら知らなかった休憩スポットです。米系の補給のバリエーションが多く、量の選択肢も多いので助かります。そこから御堂笠山線、萩帯線、赤木七重線を通り、越生方面へ。このルートもまたI盛さんが教えてくれたものです。

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教えてもらった景色

人と一緒に走ると、その人との記憶が道に残る気がします。先週走った道には自分の駆け抜けた跡があるし、久しぶりに走る道には、古い思い出が佇んでいます。

チームの仲間と日々走っている人たちは、仲間と走った記憶が駆け抜けた道々に折り重なっていき、自らの想いも彩りを添え、私とは違う景色を見ているのかもしれないな、と考えながら走っていました。

ん、なんだかややこしい話になりました。

私はチームライドに憧れながらも、こうやってのらりくらりと一人で走る心地よさを味わい、自分の思考回路に風を通しているのかもしれません。

↓今日のお供。ビタミンD10000IUで、今日は目が腫れませんでした。快適!

  

 ↓スティックのアミノバイタルプロテインに新味が出てる。今までレモン味を愛用していたけれど、カシス味とチョコレート味、気になります…。