おおやようこの自転車×ヨガ

ロードバイク乗りでヨガインストラクターの大宅陽子のブログです。

連載の第2回が公開されて思うこと。

昨日『どうやってチームに?大宅陽子が聞く、みんなで走るストーリー』の第2回が公開となりました。

今回取材させていただいた「芝川COOLS」の裏話や、私の思ったり考えたりしたことなどを(*´ω`*)

芝川COOLSさんですが、記事にも登場していただいた熊谷さんとのご縁で伺うことになりました。熊谷さんは何度かサイクリストヨガ@浦和にお越しくださっていて、初めてお会いしてからもう1年半くらいでしょうか。

熊谷さんが興味をもってくださり、一歩踏み出しサイクリストヨガに来てくださったように、私もドキドキしつつ初めてお会いするメンバーのチームに1日おじゃましました。

最初はそこまで話が弾まず「色々聞きだせるかなぁ?」と心配に思っていると、帰りの日が暮れたライド中(しかも結構巡行ペース速め)に皆さんが中身の濃い話や熱い話をいっぱい語ってくださり「メモがとれない(;'∀')!!」と焦りましたが、後になってから、取材ってそういうことだよなと思いました。

大切にしているチームにかける大切な思いを、私がどんな人間か分からないうちにぺらぺらと話すわけがない。中華料理屋に着いて、走り終えた達成感や安堵の気持ちと共に、やっとメンバーの皆さんの肩の力が抜け、チームへの熱い思いや大笑いが沢山聞けて、その和やかな雰囲気の中で「こうやってチームって絆が深まっていくんだろうな」って思いました。ほんとさっぱりしてて温かいいいチームです。埼玉、東京の荒サイ周辺で誰かと走りたいなと思っている方は、是非一度一歩踏み出していただきたいです。

この連載の題名は『みんなで走るストーリー』です。書くならばチームの雰囲気や成り立ち、心意気がちゃんと読者の方々に届く記事を書きたい。チームの魅力を伝えたい。今回であればサポートの為のバックパックや、遅れたメンバーへの配慮。これはほんの一部分ですが、そういったことを知っていただいて、実際に芝川COOLSと走ることのない方々にも、今後の自転車ライフに役立てていただけたらとても嬉しいなって思うんです。でも、取材は1日です。チームの方々にとっても自分にとっても、時間は財産であり有限です。仕事としてライターをしている以上、その場で思いを話をしたいと思ってもらえる人でありたいと思いました。

twitterでも取材先チームの立候補のご連絡をいただいております。大変ありがたいです。ただ、様々な理由でのリスケや事前に準備していただいたりとお手間もおかけしてやっと取材を行うことができます。恐縮ですが、その点もご理解いただければと思います。その準備に応えるべく私も取材と執筆を頑張ります。

そうやってできた記事です。ぜひご覧いただければ幸いです。また、サイスポFB投稿にも「いいね」がいただけたら嬉しいです。目標は人気連載にして、全都道府県を巡ることです!!あちこちの素敵なチームに伺いたいです!今後ともよろしくお願いします(*´ω`*)