おおやようこの自転車×ヨガ

ロードバイク乗りでヨガインストラクターの大宅陽子のブログです。

坂バカ女子部のラストレースが終わって、一番最初にしたいと思ったこと

坂バカ女子部のラストレースは「まえばし赤城山ヒルクライム大会」でした。このレースが最後になることはもちろん走る前から知っていて、私は赤城を今年最大の目標にしていました。大会が終わり、前橋駅から帰る電車の中で「私はこれから何をしたいかな」と考えました。

坂バカ女子部を卒業し、次のステップへ。約1年半で通算12本も登場させていただき、私の中でチャリダー★はとても大きい存在でした。でも、始まりがあれば終わりがあるわけで。過去に取り残されることなく、終わりを新しいチャレンジの始まりに繋げていける自分でありたいと思いました。

自分に出来ること、自分がしたいことを考えたとき、今まで自転車を通じて知り合い、関わらせていただいてきた人達の顔が浮かんできました。皆それぞれのスタイルで、自転車に乗ることを楽しんでいます。facebookで投稿を見ていて「いいな、私も一緒に走ってみたいな」と思うこともあります。

私は基本ぼっちライダーです。9割以上は一人で走っています。走るのは練習目的であることがほとんど。でも、今までの経験から、仲間と走ることの楽しさや、仲間との会話や集団で走る中の気づきも沢山あることは知っています。素敵な人やチームを知っている自分だから出来ることとして「仲間と走ることの楽しさや魅力を発信したい」と思いました。

赤城の翌日。サイクルスポーツ.jpの編集長、ナカジさんにメッセージを送り、お時間を頂戴し、手作りのプレゼン資料を持参し、人生初の企画の持ち込みをさせていただきました。

それが一昨日スタートした連載『どうやってチームに?大宅陽子が聞く、みんなで走るストーリー』です。

 

初回は群馬のBSN Reina&Ravenさんです。初回かつ大宅の単独取材のため、アポからコース設定、当日のライド、取材へのご応対、写真のご提供等々、沢山のご協力をいただき、記事になりました。

この連載は、基本的に新規メンバーへ開かれたチームのご紹介をしていきます。チームの成り立ち、ライドの様子、メンバーからのコメント、ライドルート等をご紹介していく予定です。

近隣のチームライドに参加してみたい方、ぜひアポをとってみてください。

それだけではなく、今までライド中や大会会場ですれ違っていたチームを知っていただき、そこから交流がスタートしたり、チームのライドの様子をご覧になって素敵だと思うところを今所属しているチームに取り入れていただいたり、この連載を見て新たにチームが立ち上がったりしたら嬉しいなと思います。

ぼっちライドとくらべると、チームライドは人と関わる分、手間がかかります。面倒なこともあります。でも、人と一緒に走ることでしか起こらない素敵な化学変化もあるんです。ぜひ、この連載を素敵な自転車ライフを過ごす一助にしていただければ幸いです。

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 あったかい、いいチームです。一緒に走れて本当に楽しかった!